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突き刺さる記事を書くには顕在ニーズと潜在ニーズを刺激する

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顕在意識と潜在意識

【読み手ファースト】を意識して記事を書いてるのに、イマイチ突き刺さってないよなぁ~って感じていませんか?

 

私は刺さってるかどうかも分からず、ひたすら書いてた経験があります(汗)

 

【読み手ファースト】を意識して記事を書く場合、読み手の『知りたい』って気持ちを満足させる事は大前提です。

これが【顕在ニーズ】ってやつです。

 

この記事では、更にグッと深い場所の情報を提供することでグッと刺さるブログになる【潜在ニーズ】のお話をお届けします。

 

これらの【顕在・潜在】ニーズを意識して文章が書ければ勿論、他との差別化にもなります。

という事はGoogleからの評価も上がるという事です。

 

見つけにく【潜在ニーズ】の見つけ方も併せてお届けします。

 

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突き刺さる記事は顕在ニーズと潜在ニーズを刺激する

【読み手ファースト】の記事は、読み手が困っている事や悩みを解決する記事でなければいけません。

 

顕在ニーズ】を刺激するタイトルにキーワードを入れ込んで【読み手】が興味を持ってもらうわけです。

 

ココまでは多くの人が取り組めているはずです。

もう少し深く食い込んで【潜在ニーズ】を刺激しましょう。

 

顕在ニーズと潜在ニーズとは

ニーズは、欲するや必要とする意味になります。

そこはちょっと置いといて、【顕在意識】と【潜在意識】について説明します。

 

心理学をかじった事のある人は、耳にしたことがあるかもしれない【顕在意識】と【潜在意識】。(私は大学で心理学落としました)

 

顕在意識】は、自覚が出来る意識の事です。つまり【思考】のこと

例えば、『ブログで稼ぎたいから記事を書こう』

 

自分の意思で目標を決めている部分は【顕在意識】

 

潜在意識】は【顕在意識】の逆となり【無意識】の部分であり【感情】のこと

例えば、上の顕在意識が浮かぶと『難しいかもしれないなぁ』と感じる。

 

【顕在意識】に対して反応する【感情】が【潜在意識】。

 

誰もが経験したことのある例を挙げます。

 

例)
頭では分かっているのに、心が追い付かず実行できない

前者が潜在意識、後者が顕在意識です。

 

読み手の心の奥底にあるものを刺激する記事が書けると、かなりコンテンツの満足度はアップします。

 

ん~なかなか、『難しそうだなぁ~』って感じましたよね?

潜在意識ですね(笑)

 

顕在ニーズと潜在ニーズの記事の手順

【顕在ニーズ】は読み手が抱えている問題になります。

検索するキーワードがそれなのです。

 

例えば『英会話 勉強法 無料』と検索キーワードが並びます。

 

ココから想像する出来る【顕在ニーズ】は、

英会話を学びたいけど、無料でやりたいんだよね

⇒無料で英会話が学べる勉強法を知りたい

 

じゃぁ【潜在ニーズ】は何?って事ですよね。

顕在ニーズのその先は何なのか、そこを考えないとダメって話です。

 

無料で英会話が学べる勉強法を知りたい

その先は何?【潜在ニーズ】

 

何故知りたい?
⇒近々海外旅行に行くから

もしくは
⇒外国人パーティに参加するから

 

絶対的に必要なのは、まず【顕在ニーズ】を100%解決できる記事にする事。

それがあってこそ【潜在ニーズ】が心に刺さる要素になります。

 

 心に刺さる記事の手順  
  • キーワード選定
  • 顕在ニーズの明確化
  • 潜在ニーズを探す
  • 顕在ニーズ・潜在ニーズを盛り込んだ記事作成

 

潜在ニーズの見つけ方

じゃぁどうやって【潜在ニーズ】を探せば良いのかって話です。

 

 潜在ニーズを見つける主な3つの方法  
  • 自力で深堀り
  • Yahoo知恵袋や競合サイト調査
  • SNS利用や身近な人の話

 

1.自力で深堀り

上記の例から

無料で英会話が学べる勉強法を知りたい

その先は何?【潜在ニーズ】

 

自分ならどうだろう?ってな具合に自分に置き換えてドンドン深堀をしてみてみる。

昔の自分をペルソナにしている場合は、有効的な方法です。

 

2.Yahoo知恵袋や競合サイト調査

【Yahoo知恵袋】は、ブログ記事を書く上でかなり便利なツールです。

ちょっとデータが少ないのと古いものが多いのがちょっとね。

 

生の声を拾って記事に出来るので【顕在ニーズ】も【潜在ニーズ】も両方を手に入れれますね。

 

Yahoo知恵袋に『英会話 勉強法 無料』と入れて検索します。

するとこの質問者は『とにかく早く英会話を身に付けたい』と思っていますね。

しかも留学も考えている上、そこまでしても早く身に付けたい事がわかります。

 

ただ、理由までは分からないので潜在的に何があるのかはっきり見えないですが、想像は出来ます。

 

でも不十分!

Google検索上位5~10位までに目を通しましょう。

 

検索上位に上がってるということは、コンテンツが優れているものが多いのは確かです。

そこから【潜在ニーズ】となる記事は見てきます。

 

3位くらいまで観るのではなく視野を広める為にも1位~10位までの記事に目を通す事をお薦めします。

 

3.SNS利用や身近な人の話

【Yahoo知恵袋】と同じ様にリアルな声が聴けるSNSは、潜在ニーズの宝庫です。

 

SNSは量も多く、リアルタイムなのも抜群です。

特に【愚痴・不満】というのは人間の【潜在意識】=感情の部分が多いので勉強になりますね。

 

そこを解決できる記事を書く事が記事の質を上げる事になります。

 

SNSは知らない人が多いですが、気心知れた知人や友人といった身近な人の愚痴や不満からもヒントを得れます。

もっと深く探る事も可能ですね。

 

顕在ニーズと潜在ニーズを刺激するまとめ

質の高いってどういった記事だろうという疑問がクリアになったでしょうか。

この機会に【顕在ニーズ】と併せて【潜在ニーズ】も探る癖をつけると記事の質がアップします!

 

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