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【ブログ】コンサルをお願いできる人か決める3つのポイント

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【ブログ】で収益化したい!どうしたら稼げるようになりますか?

と思っていませんか?

 

【ブログ】の事が右も左も分からないけど稼ぎたい!誰かに教えて欲しい!

と思っている人も多いでしょう。

 

でも、ちょっと冷静に考えましょう。

【コンサル】が悪いとは思いません。

【ブログ】での【コンサル】をお願いする際には、いくつかの注意点があります。

 

コレが正しいというモノではなく私個人の考えですので参考に読んでくださいね。

 

 

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【ブログ】コンサルをできる人か決める3つのポイント

【ブログ】で収益化するにあたり、その【ブログ】はどんなジャンルですか?

【コンサル】に色々教えて欲しい!と思って依頼したところ自分に合わない提案ばかりされた。

という事がないように【コンサル】をお願いできる人か決める3つのポイントをお届けします。

 

1.ブログのジャンルと実績

【ブログ】には【ジャンル】が存在します。

  • トレンド
  • 特化
  • 雑記

など

 

【ブログ】のコンサルをする多くの人は、何故か【トレンド】を薦めます。

PVが増えやすい!と言います。

 

PVが増える、つまり読んでくれる人がいないと稼げないわけです。

しかし、【トレンド】記事を書きたいかどうかです。

 

世の中の芸人はじめ流行っている物を追いかける【トレンド】記事を書きたいですか?

 

【ブログ】は継続できないければ意味がないです。

書きたくもない記事で継続が可能だと思いますか?

 

書きたいジャンルを書くべきです!

 

次に【コンサル】の実績です。

 

例えば【アドセンス】を取得したいのにコンサルがアドセンス取った経験がない!

となると、そのコンサルから何を習得する価値があるでしょうか。

 

収益化に成功したいならば【コンサル】も収益化できてるべきですね。

 

月収1千万!

それは、額が大きすぎますよね。

 

収益化出来ていない人が月収1千万と聞いてもピンとこないはずです。

自分が月にいくら稼ぎたいのかを明確にした上で、その少し上を稼げている人が良い見本になります。

 

2.コンサル形態と性別と年齢

コンサル形態】は、コンサル生からすると非常に重要です。

その上、【性別と年齢】も併せて非常に重要だと個人的には思っています。

 

まず【コンサル形態】についてです。

  • 教材のみ
  • 教材と数回のミーティング
  • 教材とミーティングと問い合わせ

など

 

【教材】だけダウンロードさせて自習するという場合もあります。

それで充分な人もいれば、それではチンプンカンプンで放置となる。

 

どういったコンサル形態を望んでいるのか

その望み通りのコンサルかどうか見極めないとお金を払っただけで終わる事になる場合が非常に多いです。

 

私は【パソコン講師】というリアルな指導現場に身を置いていました。

教材だけ渡してアフターフォローすらない事に非常に憤りと違和感がありますね。

 

金額に関わらず【質問・問い合わせ】は、あっても良いのではと思います。

高額教材ならば尚更です。

 

次に【性別と年齢】です。

 

女性が男性のコンサルを付ける事は珍しい事ではないです。

何故なら【コンサル】には圧倒的に【男性】が多いからです。

 

【男女の違い】からちょっとしたズレを感じる場合があります。

また【年齢】の違いも同じことが言えます。

 

例えば、

50代の人が20代のコンサルから学ぶという場合、抵抗は無いのか。

信頼して付いていけるか。

 

自分よりも経験値の低い人から学ぶという事でズレを徐々に感じてくる事もあります。

 

3.コンサル料に納得できるか

最後に【コンサル料】の話です。

 

【コンサル料】がサービスに見合うのであれば高額でも良いと思います。

50万円のコンサル料を払って100万稼げるのであれば、この投資は成功ですね。

 

ここで立ち止まるべきポイントは『迷っているか』です。

 

迷っているならば乗るな!

 

迷っている気持ちで飛びつくのは危険です。

それは縁が無いという事でしょう。

 

逢った事もない人であっても【人格】や【性格】は分かるものです。

その関係すら築けていない人に大枚を使うのは危険です。

 

とは言っても、なかなか『この人に教えて欲しい!』と思える人を見つけるのは難しいです。

 

【コンサル】は【伴走者】であるべきだと私は個人的に思っています。

 

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【ブログ】コンサルをできる人か決める3つのポイントまとめ

私は【コンサル】に反対派ではないです。

子供が塾に行きたい!というのと同じです。

塾に行かなくても出来る子もいれば、塾で指導を受ける事で出来るようになる子。

ただ塾に行く=成績が上がるではないですね。

【コンサル】の質を見極める力も必要ですが、学ぶ事の努力をする事も必要です。

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